生後6ヶ月の赤ちゃん|ママのための育児情報サイト

生後6ヶ月!咳をして吐くのは危険なの?

生後6ヶ月の赤ちゃんが、咳をして吐く。

 

このようなことは、よくある事なので慌てなくても大丈夫です。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんが咳をして吐く理由

生後6ヶ月

 

生後6ヶ月の赤ちゃんは大人よりも胃が小さく、些細な刺激で吐くことが多くあります。

 

些細な刺激の中には、咳も含まれるので、咳をすると吐いてしまいます。

 

また他の理由として、母乳やミルクが気管に入り、むせてしまうという場合もあります。

 

特に多い咳をして吐く理由

 

生後6ヶ月の赤ちゃんが、咳をして吐く場合は、以下のような原因が考えられます。

 

少しの工夫で対処できるので、吐く場合は試してみましょう。

 

特に多い咳をして吐く理由
  • 胃の形が整っていない
  • 鼻水が鼻の奥に垂れる
  • 痰を切るのが下手

 

胃の形が整っていない

生後6ヶ月

 

赤ちゃんの胃は、大人の胃とは形が違います。

 

大人の胃はS字状ですが、生後6ヶ月だと胃の形はまだ真っ直ぐな状態です。

 

さらに赤ちゃんの胃は、胃の入り口の筋力がまだ緩い状態です。

 

このため咳をしたときの腹圧で、胃を圧迫したりして吐くことが多くあります。

 

胃がまっすぐなので、ミルクを飲ませた後寝かせた状態にすると、ミルクが逆流することがあります。

 

ですからミルクや母乳を与えた後は、縦抱きにしてあげましょう。

 

鼻水が鼻の奥に垂れる

生後6ヶ月

 

横になっていると、鼻水が鼻の奥へと流れ込んでしまいます。

 

そして鼻の奥へと流れ込んだのが原因で咳をして、咳がキッカケとなり吐くことがあります。

 

ですから赤ちゃんが眠る前には、鼻水を吸い取ってあげましょう。

 

痰を切るのが下手

 

鼻水が喉の奥へと入ると、痰になってしまうことがあります。

 

痰が生じると、喉の奥にからまり不快感が生じます。

 

ですが生後6ヶ月程度だと、うまく痰が切れずに、むせたり吐いてしまうことがあります。

 

この場合は、痰にならないように鼻づまりや鼻水を、解消することが大切になりますよ。

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