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生後6ヶ月の夜泣きには、どのように対策をすれば良いのでしょうか?

生後6ヶ月の夜泣きには、どのように対策をすれば良いのでしょうか?

夜泣き

 

この時期は、夜泣きをする赤ちゃんも多く、多くのママを悩ませる時期でもあります。

 

ですから、ここで書いた対策と並行して、ママのストレス対策も必要となるので、その点にも注意した方がよいでしょう。

 

生後6ヶ月目の夜泣き対策

 

この時期の夜泣き対策として特徴的なのが、歯固めを与えるということでしょうね。

 

前歯が生えてくる時期なので、赤ちゃんが夜泣きをした場合、前歯が生えかけていないかを確かめてみることも大切になりますよ。

 

生後6ヶ月目の赤ちゃんの夜泣きには、以下のようなことを行って対策していきましょう。

 

生後6ヶ月目の夜泣き対策
冷えた歯固めを与える
 ○歯が生えてくるので違和感がある時期です
 ○歯ぐきを冷やすことでむず痒さが治まります

歯ぐきを冷えたガーゼで拭く
 ○歯ぐきの違和感が治まります
少し様子を見る
 ○軽く泣いているだけなら抱き上げないことも必要
 ○
 ○抱き上げると余計に泣いてしまうこともある
 ○手を握るだけなどにおさえる
抱き上げる
 ○本気で泣いている時には抱き上げる
 ○背中を軽く叩いてみる
 ○ゲップを出したりして落ち着くことがある
抱き上げて歩いてみる
 ○おんぶ紐や抱っこひもを使うと良い
 ○外の空気を吸わせるのも良い
車に乗せてドライブ
 ○車の振動で落ち着くことが多い
 ○騒がしくない場所を走るのがコツ
一度起こす
 ○本気で泣いている時には気分転換が大切
 ○起こして部屋を明るくしたり落ち着く音楽をかける
 ○ただし生活リズムを壊さないため翌朝はいつも通りに起こす
オムツを替えるえてみる
 ○オムツが汚れていなくても替えてみる
 ○気分転換になる
添い寝をする
 ○母親への依存度が高い時期だから

 

一番の対策は生活リズムの確保

夜泣き

 

生後6ヶ月という時期は、生活リズムが整ってくる時期です。

 

ですが大人の生活リズムや睡眠のリズムよりもは、ずっと未熟なリズムなので、些細な事で崩れてしまいます。

 

このため──

 

生活リズムを崩さないために
  • 朝は特定の時間に起こす
  • 昼は体を動かさせるように遊ぶ
  • 夜は決まった時間にお風呂に入れる
  • お風呂に入れたらそのままベッドに連れていく
  • 食事なども特定の時間に済ませる

 

このように、生活のリズムをしっかりとさせることが大切です。

 

もちろん、子育てにはトラブルがつきもの。

 

ですから、生活リズムが崩れることも多いでしょう。

 

そのような時には、生活リズムを修正できるように頑張る必要があります。

 

生活リズムがしっかりしてくると、夜泣きの症状がかなり軽減しますよ。

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