生後6ヶ月の赤ちゃん|ママのための育児情報サイト

生後6ヶ月で寝返りをしない!でも心配はいらない4つの理由

生後6ヶ月になると、寝返りをする赤ちゃんが増えてきますよね。

 

でも自分の子供は寝返りが──。

 

このように心配なさるママも、いらっしゃると思います。

 

そもそも寝返りとは?

生後6ヶ月

 

生まれた赤ちゃんの筋肉は、とても弱いです。

 

首も腰も据わっていないため、自分でまともに動くことすらできません。

 

ですが生後3ヶ月ごろから首周りの筋肉が強くなってきて、自分の筋肉だけで頭を支えられる状態となります。

 

いわゆる、首が据わるという状態ですね。

 

首周りの筋肉が成長したら、次に胴体部分の筋肉が発達してきます。

 

この結果、下半身や腰をひねることが可能となり、寝返りを打てるようになります。

 

ですが腰などの筋肉が発達したからといって、全ての赤ちゃんが寝返りを開始するわけではありません。

 

生後6ヶ月で寝返りを打たない子も多い

 

生後6ヶ月ごろになると、他の子供は寝返りを打っているのに自分の子供だけ──。

 

と、心配になるママもいらっしゃることでしょう。

 

ですが、赤ちゃんの都合で寝返りを打たない場合もあります。

 

赤ちゃんが寝返りを打たない理由
  • うつ伏せになるのが嫌だから

     寝返りをするとうつ伏せになると理解している

  • 洋服が邪魔で寝返りができない

     生後6ヶ月目が冬の場合厚着になる
      →体が重くなったり動きづらくなる

  • 体が大きい 体が大きい赤ちゃんは

     →体重も重くなります
      →お腹の肉が動きを邪魔します

  • 環境的に寝返りが打ちづらい

     寝返りが打ちづらい環境とは
     狭い場所が好きで狭い場所でよく眠る
     抱っこしてもらわないと眠れないなど

 

生後6ヶ月の寝返りについて

寝返り

 

生後6ヶ月で寝返りを打てない子供も多くいますから、寝返りを打てなくても心配はいりません。

 

ですが寝返りを打とうと、頑張っている場合は寝返りを手伝ってあげて下さい。

 

足や腰をひねろうとしたり、上半身は返りそうなのに下半身がちょっと──このような場合は、少しだけ寝返りを打つ手を貸してあげましょう。

 

1度寝返りがうまくいくと、生後6ヶ月ほどの赤ちゃんならコツを覚えて、自分で行うようになる場合も多いですよ。

【スポンサーリンク】

関連ページ

生後6ヶ月の寝る時間!○○時からって遅い?早い?
生後6ヶ月を迎えた赤ちゃん!成長が嬉しい反面、頭を悩ませることも増えます。夜泣きや便秘、あと服のサイズがドンドン変わったりもします。当サイトでは生後6ヶ月の赤ちゃんに関する情報を専門に取り扱っております。赤ちゃんの悩み解決にお役立て下さい。
生後6ヶ月|睡眠時間が短い?それは成長の証です
生後6ヶ月になると、それまで小さかった成長による変化が大きく表れ始めます。ハイハイができるようになるっていうのが、代表的な変化ではないでしょうか?またこの時期になると睡眠時間にも大きな変化が出るので、戸惑うママも多いかもしれませんね。
生後6ヶ月のうつ伏せは寝る姿勢が危険だからダメ
生後6ヶ月を迎えた赤ちゃん!成長が嬉しい反面、頭を悩ませることも増えます。夜泣きや便秘、あと服のサイズがドンドン変わったりもします。当サイトでは生後6ヶ月の赤ちゃんに関する情報を専門に取り扱っております。赤ちゃんの悩み解決にお役立て下さい。