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生後6ヶ月の寝る時間!○○時からって遅い?早い?

生後6ヶ月の赤ちゃんは、12時間以上を眠って過ごします。

 

では、一体何時に寝るのが健康的と言えるのでしょうか?

 

生後6ヶ月のお昼寝の夜の睡眠

生後6ヶ月

 

生後6カ月の赤ちゃんは、午前と午後にお昼寝をします。ですから1日に2回のお昼寝タイムがあるということですね。

 

2回のお昼寝で、合計で3時間ほど眠り、夜の睡眠で9時間ほど眠るのが一般的です。

 

これらをまとめると、以下のようになります。

 

生後6ヶ月の寝る時間
  • 午前のお昼寝:1時間ほど
  • 午後のお昼寝:2時間ほど
  • 夜の睡眠:9時間ほど

 

では、お昼寝や夜の睡眠は、何時から摂るのが理想的なのでしょうか?

 

生後6ヶ月の健康的な寝る時間は?

 

生後6ヶ月の赤ちゃんは、お昼寝と夜の睡眠の合計で12時間ほど眠ります。

 

何時間寝るかには個人差はありますが、12時間から大きくそれることは少ないようです。

 

では本題。

 

生後6ヶ月のお昼寝や夜の睡眠についてまとめます。

 

生後6ヶ月のお昼寝と夜の睡眠
  • 午前中のお昼寝

     午前9時〜午前10時まで

  • 午後のお昼寝

     午後14時30分〜午後15時30分まで

  • 夜の睡眠

     午後21時〜翌日の午前7時まで

 

6ヶ月ほどなら、このぐらいのスケジュールで睡眠をとるのが健康的。

 

睡眠のリズムを整えるために

寝る

 

2回のお昼寝に夜の睡眠。

 

この中で、特に注意したいのが夜の睡眠です。

 

お昼寝の時間が少しずれただけで、夜寝つきが悪くなります。

 

この結果、夜泣きの原因になったりと、トラブルの原因になるので注意しましょう。

 

規則正しい生活リズムを作る基本
  • 朝起きたら日光を浴びさせる

     カーテン越しでもいいので日光を浴びせる

  • 日中は軽く体を動かさせる

     興奮させすぎない程度に体を動かさせる

  • 夜は決まった時間に眠らせる

     決まった時間にお布団に入れる

 

このような、規則正しい生活になるように目指しましょう。

 

夜の睡眠のために

 

生後6ヶ月の赤ちゃんに、夜の睡眠をしっかりととらせるためには、以下の3点に気をつけましょう。

 

いずれも眠る30分前の話です。

 

夜の睡眠をしっかりと摂らせるために
  • 離乳食や母乳を与え終えておく
  • テレビなどを止める

     テレビを寝る直線まで見ていると脳が興奮する

  • お風呂に入れる

     人間は暖まった体が冷えると眠くなる

 

生後6ヶ月の生活リズムを整えましょう

寝る時間

 

子育てには、トラブルがつきものですから、いつも規則正しいりすむで赤ちゃんが寝てくれるとは限りません。

 

ですから、生活リズムが乱れるたびに、ママは赤ちゃんの生活リズムを整えるために頑張ることになります。

 

  1. 食事を与えるタイミング
  2. お出かけをするタイミング
  3. 睡眠のタイミング
  4. お風呂に入れるタイミング

 

この4つのタイミングを意識すると、赤ちゃんとの生活のスケジュールが立てやすくなりますよ。

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