生後6ヶ月目で寝返りをしない?障害や病気の可能性は?

生後6ヶ月目で寝返りをしない?障害や病気の可能性は?

生後6ヶ月目で寝返りをしない場合、障害があるのでは!?と心配になる方も多いですよね。

 

寝返りをしないのには様々な理由があるのですが、多くの場合は杞憂にすぎません。

 

なぜ生後6ヶ月目で寝返りをしないことが心配になる方が多いのかというと、ごく稀に寝返りが出来ない原因が病気や障害という場合があるからです。

 

ですから医師に相談することも大切ですが、病気などはあくまで稀な例なので過度に心配する必要はありません。

 

赤ちゃん

 

赤ちゃんの寝返りについて

 

赤ちゃんの寝返りは、体を捻ってうつ伏せ状態になることです。

 

生後3ヶ月目〜4ヶ月目に入ると赤ちゃんの首がすわってきますが、このタイミングに合わせて寝返りに挑戦し始めます。

 

寝返りは体中の筋肉を上手に連動させる高度な動きであるため、赤ちゃんは中々成功させる事が出来ません。

 

このため、寝返りに挑戦し始めたばかりの赤ちゃんは、何度も寝返りに挑戦しては失敗するという事を繰り返します。

 

赤ちゃんが寝返りを始めるタイミング

 

赤ちゃんの寝返りは、首がすわり、さらに筋肉が発達するという条件を満たす必要があります。

 

このため寝返りを成功させ始めるのは、生後5〜6ヶ月目となります。

 

知育ノートでも、生後5〜6ヶ月目が寝返りを始めるタイミングだと書かれています。

 

ですが個人差があるので、この時期になり寝返りをしない場合でも過度の心配は必要ありません。

 

寝返りを行い始めるには、本当に数多くの条件を満たす必要があるので、個人差がかなり大きいからです。

 

ただし赤ちゃんが寝返りを打ったとき、動きに異常があった場合は病院で検査をするなどした方が良いですよ。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんが寝返りしない原因

 

赤ちゃんが寝返りをしないのには、色々な原因があります。

 

その一例を並べると──。

 

  • うつ伏せ状態が嫌い
  • 赤ちゃんの体重が重い
  • 環境敵に寝返りが難しい
  • 服を邪魔だと感じている
  • 病気
  • 障害

 

終わりに

 

今回は、生後6ヶ月の赤ちゃんが寝返りを打たない場合についてお伝えしました。

 

寝返りを打てなくても、病気や障害があるということはごく稀です。

 

ですから寝返りを行わない場合でも、過度に心配をしないようにしましょうね。

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