生後6ヶ月の運動

生後6ヶ月|寝返りをしない?おすわりが出来ない?心配ありません!!

赤ちゃんが寝がえりをするようになるのは、だいたい生後5ヶ月目〜6ヶ月目だと言われています。

 

ですが、これは平均の話。

 

個人差がありますし、寝返りを嫌って行わない子もいます。

 

これは、お座りにも言えます。

 

個人差が大きすぎて、寝返りもお座りも発達の目安にはなりません。

 

ですから、あまり心配する必要はないのですが、それでも心配になるのが親心。

 

我が子が寝返りをしてくれないのには、どのような理由があるのか知って心配を和らげるとしましょう。

 

寝返り

 

生後6ヶ月で寝返りもお座りもしない理由

 

平均的な、運動発達の目安をまずはお伝えします。

 

  • 寝返り:5ヶ月目〜6ヶ月目
  • 支えなくお座りが出来る:7ヶ月目〜8ヶ月目

 

だいたい、このような感じになっています。

 

寝返りやお座りを赤ちゃんがしない理由は、発達の早いとか遅い以外の要素が強いとされています。

 

では、赤ちゃんが寝返りやお座りをしない理由には、どのような物があるのでしょうか?

 

赤ちゃんが寝返りをしない理由1:うつ伏せが嫌い

 

赤ちゃんにも好みがあり、寝返りを嫌う子も多く折ります。

 

中には、うつ伏せになるよりもお座りが好きなため、寝返りよりも早くお座りが出来るようになる子すら──。

 

赤ちゃんが寝返りをしない理由2:体重が重い

 

赤ちゃんの体格にも個人差があります。

 

体重も大きな違いがあって、体が重くて動くのが不得意なケースも──。

 

やっぱり体が重いと動くのもおっくうと感じるのは、大人も赤ちゃんも同じなのです。

 

このような場合は、赤ちゃんとスキンシップをとって動くように誘導して上げる事が大切になります。

 

寝返りは発達の目安ではない

 

寝返りやお座りは個人差が大きすぎて、発達の目安にはなりえません。

 

ですから我が子が寝返りなどをしていなくても、しないようにしましょう。

 

これは赤ちゃんの教育にも大切なことです。

 

やっぱり両親がストレスいっぱいの状態だと、表情なんかで赤ちゃんは読み取っているものですからね。

 

赤ちゃんにもストレスが伝わってしまいます。

【スポンサーリンク】

関連ページ

生後6ヶ月で寝返りしない!心配n前に知っておきたい!
生後6ヶ月というのは、赤ちゃんの活動が活発になる時期ですよね。また、寝返りを打ち始める時期であるともされています。ですが、中には生後6ヶ月になっても寝返りを打たない赤ちゃんも……。今回は、生後6ヶ月で赤ちゃんが寝返りを打たない場合に知っておきたい情報をお伝えします。