生後6ヶ月の赤ちゃん|ママのための育児情報サイト

生後6ヶ月の歯ぐずりの対処は難しくない!

生後6ヶ月の時期には、歯ぐずりをする赤ちゃんが出てきます。

 

歯ぐずりというのは、文字通り歯が関連したぐずりのことです。

 

歯ぐずりとは

生後6ヶ月

 

生後6ヶ月になると、下の歯の頭が出てきます。

 

このとき、歯が生えることにむず痒さや痛みを、赤ちゃんは感じます。

 

むず痒さや痛みが原因で、赤ちゃんがぐずることを、歯ぐずりといいます。

 

生後6ヶ月の歯ぐずりへの反応

 

生後6ヶ月の赤ちゃんは、歯ぐずりをすると以下のような反応を示します。

 

以下のような反応が見られたら、下の歯茎に白い歯が生えていないか確認してみましょう。

 

生後6ヶ月の歯ぐずりへの反応
  • ヨダレが増えた
  • 口に手を入れて掻く
  • イライラしている
  • 夜泣きが増えた
  • 食欲が減った
  • 唇をブーブー震わせて唾を飛ばす
  • 口をモグモグさせる
  • 寝つきが悪くなった
  • 発熱している
  • 発疹が出ている

 

歯ぐずりへの対策は?

生後6ヶ月

 

歯ぐずりは夜泣きの原因にもなるので、早めに対処したいところです。

 

では、生後6ヶ月の赤ちゃんの歯ぐずりには、どのように対処すれば良いのでしょうか?

 

生後6ヶ月の歯ぐずりへの対策
  • 歯固め

     噛むために作られている
     冷やして渡すと良い

  • 歯の出た歯ぐきを冷やす

     ガーゼなどを冷やして軽く拭く

  • 赤ちゃん用ゴム歯ブラシを使う

     歯ぐきを優しくブラッシングしてあげる

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