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生後6ヶ月!おもちゃで遊ばない原因と対策は?

生後6ヶ月というと、離乳食が始まり、お座りを始め、声を出したり、色々な成長が見られる時期です。

生後6ヶ月

 

この時期になると、音楽に合わせて歌ったり、名前を呼びかけると反応したりもするし、絵本を見ながらであれば、名前を覚えることも可能。

 

でも、色々な悩みをママに提供してくれる時期でもあって、おもちゃで遊ばないというのも、この時期にはよくあることです。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんが、おもちゃで遊ばない!

 

生後6ヶ月ぐらいの赤ちゃんだと、おもちゃで遊ぶよりも、他のことに興味を示す子も多くいます。

 

例えば、親がかわいいなーと思って買ったおもちゃを渡したら、何の変哲もないプラスチックの色が剥げかけたガラガラの方が、反応が良かった──。

 

また、新しいおもちゃを用意したけど、そちらには全く見向きもせず、いつも手にしているヌイグルミをギュッと抱きしめている。

 

このような感じで、大人が良いと思うおもちゃに、赤ちゃんが興味を抱かないことが多くあります。

 

意外な物に興味を示すかも

生後6ヶ月

 

生後6ヶ月の赤ちゃんは、おもちゃに興味を示さなくても、他の者に興味を持つことがあります。

 

例えば、絵本やぬいぐるみ。またテレビ番組や映画なんかに興味を示す赤ちゃんなんかがいます。

 

特に生後6ヶ月と言う時期は、視力が発達途中であり、刺激が強い赤や黒といった色に食いつくことが多いようです。

 

おもちゃに小さな反応を示したら

 

赤ちゃんがおもちゃに反応したら、こちらも言葉なり何らかの形で返してあげましょう。

 

生後6ヶ月ぐらいの赤ちゃんは、おもちゃのある方向に手を伸ばすだけだったり、ジッと見ているだけだったりします。

 

このような場合、両親の方を見たりすることも多いですから、コチラから反応を返してあげることが、コミュニケーションとして大切です。

 

おもちゃで遊ばない原因は?

 

生後6ヶ月の赤ちゃんというのは、そもそもおもちゃを面白いものだとか、遊ぶ物だと知りません。

 

ですから両親が、おもちゃで楽しんで赤ちゃんの興味を引くことも大切になります。

 

おもちゃの選び方

生後6ヶ月

 

市販のおもちゃには、対象月齢が書かれている物が多いですよね。

 

また手作りのおもちゃは、赤ちゃんの精神的な発達を促すとされています。

 

ですが、どんなおもちゃに興味を持つかは、赤ちゃんによって違います。

 

しかし、赤ちゃんが好むおもちゃには、以下のような共通点がありますから参考になされて下さい。

 

赤ちゃんがこのむおもちゃの特徴
  • 色がハッキリしている
  • 動く
  • 赤ちゃんが持ちやすい大きさ
  • 赤ちゃんが持ちやすい重さ
  • 赤ちゃんが持ちやすい感触

 

このような感じのおもちゃが、赤ちゃんが興味を持ちやすい尾も立の特徴です。

 

これらの条件に加えて、口にしても安全な素材で出来ていることも大切になりますから、この点についても注意しましょう。

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