生後6ヶ月の赤ちゃん|ママのための育児情報サイト

生後6ヶ月のおもちゃ!消毒方法と気を付ける点は?

生後6ヶ月の赤ちゃんは、色々な物を口に入れますよね。

生後6ヶ月

 

口に入れれば細菌がつきますし、そのまま放置すれば細菌が増殖してしまいます。

 

ですから、おもちゃの消毒には気をつけましょう。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんと消毒

 

生後6ヶ月というのは、自分で移動することが多くなりますよね。

 

このため、室内の色々な物を口に入れるようになります。

 

ですから消毒を頑張っても、間に合わなくなります。

 

おもちゃ以外の消毒も

 

おもちゃの消毒も大切ですが、ゴミやホコリの掃除もしっかり行いましょう。

 

生後6ヶ月は、動きまわりますから、体内に取り込んでしまいますよ。

 

おもちゃの消毒について

生後6ヶ月

 

おもちゃを口に入れただけなら、菌の影響は過度に心配しなくて大丈夫です。

 

むしろ菌と接触することで、抵抗力を高めていくので、必要な儀式とも言えます。

 

基本として、洗剤や消毒液は、残ると怖いので避けた方が良いでしょう。

 

また熱湯消毒ができる物であれば、熱湯をかけるだけ。水洗いできる物は、水洗いするだけなどが基本となります。

 

ちなみに、水でぬらした場合は、細菌の繁殖を防ぐため、しっかり乾かすようにしましょうね。

 

おもちゃの消毒方法について

 

熱湯消毒などが基本となりますが、以下のような方法を使うのも良いかもしれません。

 

おもちゃの素材にあった消毒方法を、活用しましょう。

 

おもちゃの消毒方法
  • 消毒液につける

     手軽に行える

  • 除菌シートで拭く

     手軽に行える プラスチックに使うことが多い

 

基本は、こんな感じです。

 

ですが、洗剤や消毒液が残ることを防ぐのは先に述べた通りですが、アルコール消毒にも注意しましょう。

 

アルコールにアレルギーを持っている子どももいるからです。

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