生後6ヶ月の赤ちゃんが奇声を!危なくないの?

生後6ヶ月の赤ちゃんが奇声を!危なくないの?

生後6ヶ月の赤ちゃんが、奇声を上げることがあります。

 

そのようなとき、どのように対処すれば良いのでしょうか?

 

奇声

 

生後6ヶ月の赤ちゃんの奇声について

 

生後6ヶ月になると、赤ちゃんがキャーーー!とかウエー!とか、変な声を出す事があります。

 

また泣く時もギャアアアアッとか、普段とは違う声であることも。

 

耳が痛く感じる程の音量なので、赤ちゃんがおかしくなったと感じるものです。

 

赤ちゃんの奇声の原因

 

赤ちゃんの奇声には、色々な原因が関係しているものです。

 

  • たそがれ泣き
  • 眠くて疲れている
  • ストレスを感じた
  • 親が近くにいなくて不安
  • 声を出すのが楽しい

 

これら以外にも色々な原因があり、奇声への対策はその原因に合わせて行う必要があります。

 

たそがれ泣き

 

たそがれ泣きというのは、夕方の時間帯に泣き叫ぶ場合です。

 

辺りの暗闇に不安を感じるなどが原因だとされているので、リラックスさせてあげることが大切になります。

 

眠くて疲れている

 

奇声の原因の一つに、眠くて疲れているというものがあります。

 

たそがれ泣きと同じように、夕方の奇声の原因になりやすいという特徴がありますよ。

 

疲れが原因の場合は寝かせたくなりますが、寝かせると睡眠リズムが狂ってしまうので頑張って起きていてもらいましょう。

 

ストレスを感じた

 

起き上がろうとして失敗した、オモチャが遠くにあるなどが原因でストレスを感じた場合。

 

そういったストレスが刺激となって、奇声の原因になることがあります。

 

親が近くにいなくて不安

 

赤ちゃんの奇声は、不安が原因であることも多くあります。

 

初めて電車に乗った、初めて他人の家に行った場合など、新しいことへの刺激で不安になり奇声を上げることも。

 

また親が近くにいないことが原因で不安になり、奇声を上げることもあります。

 

それと親が家事などを一生懸命やっていて、自分に構ってくれない場合にも奇声をあげます。

 

このような場合は、赤ちゃんを抱っこするなどして密着すると良いですよ。

 

声を出すのが楽しい

 

生後6ヶ月頃は赤ちゃんの聴覚が発達してくる頃です。

 

このため自分の声が聞こえることを楽しいと感じる子も多いですよ。

 

ですがどの程度叫べばどの位の音量になるのかを把握しておりません。

 

そのため可能な限り大きな声を発してしまい、奇声となってしまいます。

 

このような場合には、赤ちゃんの声のボリュームを下げるようにする必要があります。

 

奇声を発したら口に手を当てて”シー”と繰り返したり、小声で話しかけるようにしましょう。

 

奇声に問題は無いのか?

 

赤ちゃんが奇声を上げると、色々と不安になるものです。

 

ですが基本的には機嫌が良ければ問題がありません。

 

また不安になる規制ですが、赤ちゃんの自己表現の一つだという見方があります。

 

これは不安、不満、喜びなどを表すために奇声を上げているという意味です。

 

でも危険な奇声もある

 

奇声は自己表現の一つ。

 

ですが自己表現は、全てが肯定的な物というわけではありません。

 

奇声にもまた危険な物があります。

 

病気が原因で奇声を上げることもあるので、特に機嫌が悪い時の奇声には注意が必要です。

 

特に泣いても伝わらなかったので、奇声で伝えようとする場合もあるので泣いた場合には特に注意をしましょう。

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