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生後6ヶ月の奇声はカフェインが原因かも?

生後6ヶ月になると、奇声を挙げる赤ちゃんが増えます。

生後6ヶ月

 

この寄生なのですが、カフェインが原因となることがあるので、注意しましょう。

 

「カフェインには気を付けている!」

 

このように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、意外なルートから赤ちゃんが、カフェインを取り込んでいることがありますよ。

 

生後6ヶ月のカフェイン

 

生後6ヶ月の赤ちゃんに、カフェインを飲ませるのは悪いと言われています。

 

これは赤ちゃんが過度に興奮してしまうことが、原因として有名ですよね。

 

ですがカフェインが、乳児突然死症候群(SIDS)の原因となる場合もありますから、カフェインというのは赤ちゃんにとって危険なものでなのです。

 

このことを考えると、赤ちゃんがカフェインを口にしないように気を付けたくなりますよね。

 

赤ちゃんがカフェインを口にする意外なルート

生後6ヶ月

 

生後6ヶ月であれば、母乳を口にしている時期です。

 

そう、この母乳が原因となって、赤ちゃんがカフェインを口にしてしまうことがあるのです。

 

母乳から赤ちゃんがカフェインを口にするルート
  1. 母親がカフェインを摂取する
  2. 母体内にカフェインが入る カフェイン摂取から30分後に体内で最高値となる
  3. 赤ちゃんに母乳を与える
  4. 赤ちゃんがカフェインを母乳から飲むことになる 母親が持つカフェインの0.5%〜1.5%を摂取する

 

 

 

このルートで、赤ちゃんがカフェインを口にしてしまうことが多いから、注意しましょう。

 

生後6ヶ月でカフェインを過剰摂取すると

 

カフェインは先に書いたように、乳児突然死症候群(SIDS)の原因となります。

 

それに奇声を発する原因にもなります。

 

奇声を発するのは、カフェインを口にすることで、赤ちゃんの機嫌が悪くなったり、喜怒哀楽の変化が大きくなるのが原因です。

 

これらの結果、興奮や落ち着きがなくなるため、奇声を発することになります。

 

カフェインが赤ちゃんの身体から抜ける時間

 

カフェインを生後6ヶ月の赤ちゃんが口にすると、体外に排出されるまで多少の時間が掛ります。

 

その時間というのが、約3日。

 

この間、赤ちゃんが奇声を発することが多くなるのです。

 

カフェインを赤ちゃんに口にさせない工夫は?

奇声

 

生後6ヶ月の赤ちゃんが口にする物に、カフェインが含まれていないことを確認することは、カフェイン対策の基本ですよね。

 

このことに加えて、母親が口にするカフェインの量と、カフェインを摂取するタイミングにも気をつけましょう。

 

母親が口にするカフェインの量ですが、コーヒーであれば1日に2杯〜3杯が限度となります。

 

また、カフェインを口にするタイミングですが、なるべく授乳後に飲むようにしましょうね。

 

このように、生後6ヶ月の赤ちゃんに、影響が出ないカフェインの口の仕方を心がけることも、奇声対策として大切なのです。

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