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生後6ヶ月の昼寝が短い!そんな時にはこの対策を

生後6ヶ月の赤ちゃんにとって、お昼寝は大切な時間です。

昼寝

 

脳を休めたり、起きているときに得た情報を整理したりする。さらに体の疲れを癒すのに、お昼寝が必要だからです。

 

ですが、お昼寝の時間が短くなってしまうことがあります。

 

生後6ヶ月のお昼寝の時間

 

生後6カ月の赤ちゃんは、平均すると12時間〜13時間は眠ります。

 

これはお昼寝の時間だけでなく、夜の睡眠時間を足しての時間です。

 

お昼寝は、1日2回に分けて行います。

 

午前中に1時間ほどお昼寝をして、午後には2時間〜3時間ほどのお昼寝を行います。

 

ですが、生後6ヶ月の赤ちゃんの場合、お昼寝する時間がとても短い物になることがあります。

 

例えば、15分や20分お昼寝をしただけで目を覚ましてしまったり、場合によっては5分のお昼寝で目を覚ますことすらあります。

 

なぜお昼寝の時間が短くなるのか?

 

なぜ生後6ヶ月の赤ちゃんのお昼寝の時間が、短くなってしまうのでしょうか?

 

その答えは、生活リズムのチョットした狂いにあります。

生後6ヶ月

 

例えば、最初は夜眠るのが音がうるさかったりして、30分ほど遅れただけだったとします。

 

このため30分の睡眠不足を、朝30分遅く起きることでまかなう事になります。

 

そしてお昼寝をする時間も30分遅くなって、夜眠る時間も30分遅くなりますが、それだけで終わりません。

 

赤ちゃんの睡眠のリズムが、この時点で壊れてしまうのです。

 

大人であれば、睡眠のリズムがある程度は整っているので、無意識のうちに眠るタイミングを調整できます。

 

しかし生後6ヶ月という年齢だと、睡眠のリズムが整っていません。

 

このため、大人よりも容易に赤ちゃんの睡眠のリズムは壊れてしまうのです。

 

しっかりとしたお昼寝が出来ないと?

 

お昼寝の時間が短いと、生後6ヶ月の赤ちゃんだと機嫌を悪くしたりカンシャクを起こすなどをします。

 

またお昼寝は体と脳を鎮める役割もあるのですが、お昼寝の時間が短いとこの役目を果たせません。

 

このため脳と体が興奮したままになり、夜に目を覚ましやすくなるので夜泣きの原因となることも多いとされています。

 

生後6ヶ月でお昼寝の時間が短い場合の対処法

時間が短い

 

生後6ヶ月の赤ちゃんのお昼寝の時間が短い場合、どのように対処すれば良いのでしょうか?

 

その答えは、睡眠のサイクルを整えることにあります。

 

以下を参考に、赤ちゃんの睡眠のサイクルを整えてあげましょう。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんの為のお昼寝を長くする方法

 

まずは事前の準備を行います。

 

事前の準備
  • 赤ちゃんが目を覚ます時間を確認しておく

     赤ちゃんがお昼寝から覚める時間を調査
     何分で目を覚ますのか確認しておく

 

次に実践に移ります。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんの睡眠リズムを整える方法:前篇
  1. 朝6時〜朝7時の間に起こして日光を浴びせる

     カーテン越しでも良いので日光を浴びせる
     体を睡眠状態から覚醒状態に切り替えるため
     メラトニンというホルモンを分泌させるため 
    メラトニンとは目が覚めた状態にするホルモンのこと

  2. 昼間になったら体を使った遊びをさせる

     昼間をしっかりと認識させるため

  3. ゆったりと1日を過ごす

     この日は興奮させないようにするのが大切

  4. お昼寝の時間になったら眠らせる

     優しく語りかけながら眠らせる

 

赤ちゃんがお昼寝を開始したら、以下に移ります。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんの睡眠リズムを整える方法:後篇
  1. 赤ちゃんが見える場所で様子を確認し続ける
  2. 赤ちゃんに変化があったら、すぐに再び寝かしつける

     起きるそぶりを示しても目覚めていないタイミングで寝かしつける
      抱っこする、おしゃべりを咥えさせるなどするなどをする

 

この前篇と後篇の作業を行い、赤ちゃんがお昼寝を続けるのを手伝っていると、徐々にお昼寝の時間が伸びていきます。

 

数日の間は続ける必要があるから、根気よく続けましょう。

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