生後6ヶ月の赤ちゃん|ママのための育児情報サイト

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生後6ヶ月目の成長は、マイペースなものだと見守りましょう

生後6カ月。

生後6ヶ月

 

この時期に入った赤ちゃんは、成長に個人差が出てきます。

 

ですからママは、我が子の成長を他のこと比べて不安になることも──。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんの成長

 

生後6カ月の赤ちゃんの中には、押す割ができたり乳歯が生えたりする子もおります。

 

一方でまだまったく歯が生えない子や、寝返りしかできないという子もいます。

 

これらの個人差が、ママを悩ませることもあるのですが、あくまで個人差でしかありません。

 

ですから気長に、我が子の成長を楽しむことにしましょう。

 

生後6ヶ月のおすわり

赤ちゃん

 

生後6ヶ月目に入ると、まれにおすわりができる子がいます。

 

ですが、この時期にできるおすわりというのは、まだほんの少しの時間しかできません。

 

それに少し油断すると、コロンと後ろに転んでしまったりもしますよね。

 

おすわりは、生後6ヶ月目〜生後7ヶ月目辺りに出来るようになると、数秒できるようになる場合が多いです。

 

生後6ヶ月の乳歯

 

生後6ヶ月目に入った赤ちゃんは、早ければ乳歯が生えてきます。

 

この時期に生える乳歯は、下の前歯が2本生えるという場合が多いです。

 

乳歯というのは、早い場合は生後3ヶ月目辺りに生えますが、遅いこの場合は1歳近くに生えます。

 

乳歯が生えてくる直前になると、赤ちゃんは口の違和感のせいで機嫌が悪くなります。

 

歯ぐきをかゆがっているときには、歯固めを与えると落ち着いてくれますよ。

 

生後6ヶ月目の赤ちゃんについて

生後6ヶ月

 

生後6ヶ月目というのは、個人差が大きく出てくる時期なので、ママは周囲の子と比べて不安になるのは避けた方がよいでしょう。

 

周囲と比べて不安になると、ストレスが溜まります。

 

そしてママがストレスを抱えていることに、赤ちゃんは敏感に反応するものです。

 

ストレスを感じ取った赤ちゃんは、夜泣きという形でそのことを表すなどするので、いっそうストレスがたまるという悪循環に陥ります。

 

生後6ヶ月目。

 

この時期の赤ちゃんの成長は、マイペースであると割り切って、我が子の成長を微笑ましく見守りましょう。